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BTS RM(ナムジュン)IQ148は本当?メンサのメンバー説や出身大学を調査

BTS RM IQ 出身大学

今や世界的に大人気で、先日グラミーでもパフォーマンスを披露したBTSのリーダーRM(ナムジュン)について特に今回は調査してみました。

・RM(ナムジュン)はメンサなのか?

・RM(ナムジュン)のIQやエピソード

・RM(ナムジュン)のプロフィールや学歴や家族構成

などについてまとめてみました。

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BTS RM(ナムジュン)IQ148は本当?メンサのメンバーなの?

BTSのリーダーであり、メンバーを常に率先して導いてくれるしっかり者というイメージがあるRM(ナムジュン)。

そのRM(ナムジュン)を語る上では外せないのが、その並外れたIQの高さです。

 

そのIQの高さを物語るエピソードがいくつかあります。

中学生の時に受けたTOEICのテストで850点を取ったそうです。

これは、中学生でありながら高校生レベルの英語を完璧に理解していたということになります。

さらに、2020年にも再度TOEICのテストを受けていますが、その時はなんと915点を取ったそうです。

これは、もうほぼネイティブの方の英語力と同じといってもいいレベルの英語力といえます。

 

あとでも詳しくご紹介しますが、英語に関しては独学だけで習得したというのですから、その知能の高さがよくわかりますね。

高校生の時に受けた全国模試で、上位の1%に入っていたそうです。

あまりの優秀さに、ご両親は将来は医者や弁護士のような職業になってほしかったようです。

高校時代には延世大学への入学も期待されていたようです。この延世大学は韓国では私立大学のトップともいわれるうちのひとつの大学で、日本では慶應大学や早稲田大学などと同レベルの名門大学です。

 

・クイズ番組に出演したときに、誰よりも早く回答していた。

少し意地悪な問題や、ひねった問題にも時間をかけることなくすんなりと、素早く回答していて、ほかの出演者たちはみんな驚嘆していました。

これらのことから、RM(ナムジュン)のIQの高さはかなり信憑性の高い事実だと思います。

そして、この章で上げていた”メンサ”についてですが、まずメンサとは何か知らないという方のために軽く説明をしますね。

”メンサ”とは、「MENSA」と表し、1946年にイギリスで創設されました。
このメンサに入会する条件は、全人口の上位2%のIQであることです。
これ以外には特に条件はありません。
このメンサでは、政治的にも中立で、人種や宗教の違いなどには一切関係なく、自由に集まりグループ内外との交流を行う場を提供しています。
会員数は、全世界のうち100か国以上にいて約134000人います。支部は、全世界のうち約40か国にあって、日本にもあります。
日本の会員数は2019年時点で約4700人いるとのこと。

このメンサの入会条件を見ると、IQ148のRM(ナムジュン)なら入会条件は完璧に大丈夫な感じですよね。

アイちゃん
アイちゃん
IQ148というのは全人口の約0.38%にあたるそうです
でも、現在RM(ナムジュン)がメンサ会員であるというような情報はありませんでした。

同じ韓国のアイドルで、Block Bのパク・キョンがIQ156でアイドルという枠組みでは初めてメンサ会員になったというお話はあります。


BTS RM(ナムジュン)プロフィール

それではここで、改めてRM(ナムジュン)のプロフィールをまとめていきたいと思います。

プロフィール

本名:キム・ナムジュン(ハングル表記:김남준)
生年月日:1994年9月12日
年齢:27歳
国籍:韓国
BTSの担当:リーダー&メインラッパー
身長:181㎝(メンバーで一番高い!)
体重:64kg
血液型:A型

身長がBTSのメンバーの中で一番高いのですが、181㎝という身長で体重が64kgというのはかなりやせ型ですよね。

そして、RM(ナムジュン)は”破壊神”というあだ名をつけられているようです。

彼が触れるものは、なんでもよく壊れてしまうからだそうです。

その他には、よく物をなくしてしまうこともあるそうです。

しっかり者というイメージもありますが、意外とおっちょこちょいというか、おちゃめな一面があるみたいですね。


BTS RM(ナムジュン)出身大学はどこ?日本の大学だとどのくらいのレベル?

前章でも書きましたが、RM(ナムジュン)は高校時代の模擬試験で全国の上位1%に入っていたというほど優秀でした。

そのため、大学も名門校に入ることも充分可能だったと思います。

でも、実際に入った大学は「グローバルサイバー大学放送芸能学科」でした。

その後、「漢陽サイバー大学大学院広告メディアMBA」に2019年に入学しています。

この、「漢陽サイバー大学大学院広告メディアMBA」は、難易度としては特に高くなくて、勉強をしたいという意欲のある方ならだれでも入学できるようです。

入学後は通学ではなくて、インターネットを使った通信制で学ぶ4年制の大学みたいです。

大人気中のBTSなので、忙しい中でも都合に合わせて勉強がしやすい大学なので、今のRM(ナムジュン)の状況にはとても合っているのかもしれませんね。


BTS RM(ナムジュン)英語力もすごい!

IQの高さを示すエピソードとして、TOEICの得点がとても高かったというお話を書きましたが、RM(ナムジュン)の英語力はメンバーの中でもずば抜けて優れています。

以前、BTSのメンバーで国連の壇上でスピーチをしていましたが、RM(ナムジュン)の英語は韓国人特有の発音ではなく、まるでネイティブの人が話しているかのような完璧な発音で話しています。

これらの英語は、すべて独学で学んで身につけたというのですか、本当に天才ですよね!

主に英語を身につけたきっかけが、幼少期にお母さんがアメリカのテレビドラマの「フレンズ」のDVDを何度も見せているうちに憶えてしまったというのです。

このドラマの見方としては、最初は韓国語の字幕で観て、次に英語の字幕で視聴して、最後に字幕は一切なくして観るということを何度も繰り返して学習したというのです。

アイちゃん
アイちゃん
実際韓国ではこのエピソードがきっかけで、「フレンズ旋風」が起きたみたい
夢ちゃん
夢ちゃん
楽しいドラマを観て英語が憶えられたら素敵だよね!

やはり、それだけで英語が話すことができるようになるなんて、本当に優秀な頭脳の持ち主なのだなあと思いますよね。


BTS RM(ナムジュン)の家族構成は?

それではここで、RM(ナムジュン)の家族構成はどのようになっているのでしょうか。

気になる兄弟などについても調べてみました。

RM(ナムジュン)の家族構成
・お父さん
・お母さん
・妹

RM(ナムジュン)の家族構成は、RM(ナムジュン)を入れて4人家族ということです。

それぞれについて軽くまとめます。

お父さん⇒具体的な業種などはわかりませんが、高収入のサラリーマンだという見方がありました。

RM(ナムジュン)が子供の頃はいくつも塾を掛け持ちしたり、留学や歯の矯正など一般的に見てもかなり高収入でないとできないようなことをしているので、かなり重要な立場にある会社員というところだと思います。

お母さん不動産業を営んでいるという噂がありました。

とても教育熱心な方だそうです。RM(ナムジュン)が幼いころは50か所もの塾に通わせたり、ニュージーランドへ留学させたというお話もありました。

英語を学ばせるために、「フレンズ」のDVDを何度も見せていたことなどのエピソードもありましたが、このお母さんの熱心な教育のおかげで、RM(ナムジュン)はどんどん賢くなっていったのでしょうね。

またRM(ナムジュン)が幼いころは、よく美術館へ連れて行ってくれたそうです。

そしてRM(ナムジュン)が、ラッパーの道に進みたいと話した時、とても反対されたそうですが、そんなご両親に対して「僕がいくら勉強で優れていても全国5000位くらい。でもラップなら1位になる。1等の息子がいいですか?それとも5000位の息子がいいですか?」とまでいうと、納得してラッパーの道を応援してくれるようになったそうです。

この時、RM(ナムジュン)はそれだけ自身のラップに自信があったということですよね!

妹(ギョンミン)⇒妹のギョンミンとは3歳はなれた兄弟です。

とてもRM(ナムジュン)によく似た、美人さんみたいですよね。

今は、とても仲の良い兄弟ですが、幼少期はとても仲の悪い兄弟だったようです。

喧嘩をよくしていて、それもかなり派手な喧嘩をしていたようです。

RM(ナムジュン)は、その頃を振り返って、やりすぎたと反省しているようなことを言っていました。

でも、今は家族ととても仲が良く、4人で日本へ旅行に来ていたこともあるみたいです。

BTS RM(ナムジュン)IQ148は本当?まとめ

今回はBTSのRM(ナムジュン)のIQなどについてまとめてみました。

IQといえば知能指数ですが、このIQは遺伝やお母さんの胎内にいる時の胎教などで変わってくることもあるようですが、後天的にも、しかも何歳になってもIQを上げていくことはできると言われています。

その方法の一つに、様々な分野の本をたくさん読むことが脳に良い刺激を与えてくれて、IQも上がるかもしれないそうです!

RMのようにはなれませんが、何歳から始めても良いそうなので、私もたくさんの本を読んで本の虫になって、色々な知識を身につけていけたらいいなと思いました。