THE FIRST

池亀樹音はバミューダメンバー!韓国語も話せる?

スポンサーリンク

美しいハイトーンボイスで歌唱力も高く、ダンスの上達も早いと話題のBE:FIRSTの池亀樹音が、バミューダという韓国のアイドルグループに所属していた過去があります。

その上、日本語・英語・韓国語を話せるトリリンガルです!

 

多彩な才能を持つ池亀樹音はバミューダのメンバーとしてどのような活動をしていたのでしょうか?

 

今回は、池亀樹音はバミューダメンバー!韓国語も話せる?その内容を詳しくご紹介していきます!

スポンサーリンク

池亀樹音はバミューダメンバーとして活躍していた?

池亀樹音がバミューダ(VERMUDA)というグループに所属していましたが、バミューダは2017年4月に日本、2017年6月に韓国でデビューしました。

その後2018年に、メインボーカルを日本人から選ぶというオーディションが行われ、激戦を勝ち抜き選ばれたのが池亀樹音です。

こちらがバミューダに加入することが決まったときの池亀樹音です。

今より顔がふっくらした感じがしますね!

 

様々な角度からの審査判断だったものの、池亀樹音は満場一致の合格でした!

高身長、端整なルックス、歌唱力の高さを持つ池亀樹音なら納得の結果ですね。

 

2018年10月、池亀樹音がバミューダに所属し、新生バミューダとして活動が始まりました。

しかし、なんとその1か月後の11月に池亀樹音は日本へ帰国することを発表したのです。

一体何があったのでしょうか?

 

バミューダの日本公式ツイッターの更新は2018年11月29日で止まっています。

その後も活動についての発信は無く、休止や解散についても正式な発表はされていません。

 

噂では、池亀樹音以外のバミューダメンバーのスキャンダルが解散の原因であると言われています。

池亀樹音がバミューダに所属してすぐの出来事ですので、実際にバミューダとして活動した期間は1か月~1か月半程度だったということですね。

その為、池亀樹音はバミューダとしての活動はほとんど出来ていない状態でした。

 

もし、現在もバミューダが活動していたら、池亀樹音はメインボーカルとして大活躍していたことでしょう。

スポンサーリンク

池亀樹音のバミューダメンバーは誰だった?

池亀樹音がいたバミューダはどんなメンバーで構成されていたのでしょうか?

 

まずリーダーのU(ユー)。

元々100%(ぺクポ)という韓国アイドルグループのメンバーとして、チャンボムという名前で活動していました。

2016年に脱退、2017年にはバミューダのリーダーU(ユー)として新たな活動を始めています。

 

JE1(ジェイル)。

バミューダではメインボーカルを担当していました。

圧倒的な歌唱力でファンを魅了していたことでしょう。

 

JUN(ジュン)。

可愛らしいルックスと甘い歌声で愛嬌のある方です。

 

CHOI SEON(チェソン)。

元々MR.SLAMという5人グループで活動していました。

筋肉が自慢なようで、バミューダでの担当は超ヤバいだそうです。

 

NA KANG(ナガン)。

元々ZPZGのNKとして活動していました。

その際はメインボーカルを担当していました。

 

この5人で2017年4月に日本、2017年6月に韓国でデビューし人気急上昇中だったバミューダですが、メインボーカル担当のJE1が脱退してしまいました。

その為、4人になったバミューダは日本人のメインボーカルを迎えることにし、2018年7月からオーディションを開催することになったのです。

 

そして、激戦のオーディションを勝ち抜いたのが池亀樹音でした。

全員イケメンで高い歌唱力や魅力的なパフォーマンスを見せていたバミューダは、池亀樹音が加入した相乗効果でよりパワーアップしたでしょう!

新生バミューダの活動を見てみたかったですね。

スポンサーリンク

池亀樹音は韓国語が話せる?

短い期間ではありますが、池亀樹音はバミューダとして韓国で活動していたことから韓国語を話すことが出来ます。

バミューダの日本公式ツイッターには、教材を使用し独学で韓国語を学ぶ様子が見られました。

教材にラインを引き丁寧な字でメモを取っている姿から真剣に韓国語学習に取り組み、今後の活動に活かそうとしていた事が分かります。

その姿から、池亀樹音はバミューダとして活動していく事に人生を賭けていたのだと感じました。

 

その成果により、Instagramでは韓国語で投稿することが多く、日常的に韓国語を使用することが出来るくらいのレベルまで到達しています。

短期間でそこまでの韓国語を話せるようになるとは努力の賜物ですね。

それに加え、英語も話せるそうです!

 

出身高校や大学は公表されていないので、池亀樹音がどうして英語を話せるのかは不明です。

英語も韓国語も話せるようになるということは、長い時間をかけて多くの学習をしていたことに間違いないでしょう。

 

池亀樹音は日本語、英語、韓国語を話せるトリリンガルということになりますね!

高身長で端整なルックス、更にトリリンガルとなればファンの間でも大注目です。

 

歌やダンスの練習に加え、語学の勉強など見えない部分でたくさんの努力をしていた池亀樹音。

誰よりも熱い気持ちをもってオーディションに参加していたのでしょう。

歌唱力やパフォーマンス力だけではなく、知性を持ち合わせた池亀樹音がバミューダで活動していたらメンバー随一の人気を博していたかも知れません。

スポンサーリンク

まとめ

池亀樹音はバミューダメンバー!韓国語も話せる?についてまとめました。

BE:FIRSTの池亀樹音は、バミューダという韓国のアイドルグループに所属していたことが分かりました。

 

THE FIRSTのオーディションでは歌やダンスは未経験と話していました。

その理由は、池亀樹音のバミューダとしての活動期間が短く、ほとんど活動せず終わった為だと考えます。

それでも高い歌唱力やダンスの上達の早さは、少ないながらもバミューダのオーディションやバミューダとしての活動経験が活かされていたでしょう。

 

バミューダのメインボーカルを決めるオーディションで勝ち抜き、念願のデビューを心待ちしていた中、活動出来なかった池亀樹音の悔しさや悲しさは計り知れません。

その気持ちを糧に、BE:FIRSTのメンバーとして更なる飛躍を期待しています!