雑記

コンビニおでんの温め直しの方法!鍋やレンジ別の方法まとめ

コンビニおでん 温め直し

寒い時期にコンビニに寄ると、つい買ってしまうのがおでん。

買った時は熱々でも、家に着くころには冷めていた…

という経験はありませんか?

 

たくさん買いすぎて食べきれず、翌日まで残ってしまう事もありますよね。

そういう時は、コンビニおでんを温め直して食べたいです!

 

温め方には色んな方法がありますので、どれが良いのか迷ってしまいますよね。

だって出来るだけ買った状態に戻して美味しく食べたいですから。

 

それぞれに、どんなメリットやデメリットがあるのか気になります。

そこで今回は、コンビニおでんの温め直しの方法!鍋やレンジ別の方法についてご紹介していきます!


コンビニおでんの温め直しの方法①レンジ

まず初めに紹介するコンビニおでんの温め直し方法はレンジです。

レンジは温め直しの大定番ですよね!

 

おでんに限らず、様々な食べ物を温めるのに使用します。

レンジの良い所は、入れてボタンを押すだけで加熱出来るという所です。

 

一番手軽な方法でしょう。

時間設定も出来るので、温め終わるまで待つだけでいいのですから。

 

しかしコンビニおでんの温め直しをレンジで行うにあたり、注意点があります。

注意すべき事の1つ目は、買ったままの容器でレンジをしてはいけないという事です。

 

それは、容器の素材が発泡スチロールで出来ている事が多いからなんですよ。

発泡スチロールを加熱してしまうと、溶けたり発火の原因になったりします。

 

とても危険ですので、絶対にやめましょう。

容器にレンジ使用不可などの記載がされていますので、使用前に確認して下さい。

 

レンジで加熱する際は、耐熱容器に入れ替えることが必要です。

面倒かもしれませんが、そこは守って温めましょう。

 

しかし、コンビニによっては電子レンジ対応の容器を使っている場合もあります。

その時はそのままレンジに入れるだけでいいので、らくちんですね!

 

2つ目の注意点は、加熱時間です。

温める時間が長いと、お皿から汁があふれてしまう場合があります。

長すぎず吹きこぼれない程度の時間に設定して、温めましょう。

 

ちょっと深めのお皿を使用するのもいいですね!

お皿も汁や具材もとても熱くなりますから、取り出す時には火傷に十分気を付けましょうね。


コンビニおでんの温め直しの方法②鍋

コンビニおでんの温め直しの方法2つ目は鍋です。

コンロやIHを使って鍋で温め直せば、より買った時に近い状態で食べれるでしょう。

 

レンジを使用すると、硬くなってしまったり爆発の危険がある具材もありますからね。

鍋ならそんな事もないので安心ですよ。

 

ぐつぐつと優しく煮込めばよりおいしさもアップするでしょう。

おでんに適した耐熱皿が無い場合や、爆発が怖いという時には鍋で加熱するのをオススメします。

 

コンビニおでんの温め直しを鍋でする時のデメリットは、洗いものが増えるという事です。

調理をする訳ではないのに、鍋を使用することになりますからね。

 

せっかく調理済みのものを買ったんだから、洗いものを極力出したくない人もいるでしょう。

私もその1人です…

 

特に1人で食べるんだったらわざわざ鍋では温め直さないかも知れません。

買った具材やその時の状況で、どう温めるか決めるといいですね。

 

あとは、こちらも加熱のし過ぎで具材が溶けたり味が濃くなったりすることもあります。

沸騰させすぎないように、弱火で優しく温めるのが良いでしょう。

長い事沸騰させると、汁が蒸発して辛くなったり濃くなったりします。

 

おでんの残り汁でうどんや雑炊を作る人もいますよね?

そんな時に汁が少なくなったり、味が濃いと美味しく食べれない事も…

 

せっかくだったら美味しい状態で食べたいですからね!

鍋を使用する際は、おでんの状態を見守りながら温め直すようにして下さい。


コンビニおでんの温め直しの注意点は爆発に気を付けること

コンビニおでんの温め直し方について2つ説明していきました。

先ほど少し触れましたが、レンジで加熱する際に爆発しやすい具材があります。

 

それは、ウインナーと卵です。

この2つの食材は、他と比べて爆発する可能性がとても高いので注意しましょう。

 

卵やウインナーには、膜があるという共通点があります。

レンジは食べ物の内部から加熱する、という特徴があるんですよ。

内部が加熱されて外側へと力が加わる為、膜のある食材は耐え切れずに爆発してしまうことがあるのです。

 

温め直し中に爆発しなかったから大丈夫ではないので注意して下さい!

噛んだ瞬間に爆発することもあるんです。

とても怖いですよね。

 

そのような食材をレンジで加熱する時は、穴を複数あけるようにしましょう。

つまようじや箸などなんでもOKです。

そうすることで圧が逃げやすくなりますから。

 

しかし、この方法も十分であるとは言えません。

穴をあけたのに、加熱のし過ぎで爆発することもあり得るのです。

 

そのため、心配であれば半分に切ると良いでしょう。

穴よりも圧の逃げ道が大きいですから、より爆発を防ぐことが出来ます。

でもそうなると、その為だけにまな板と包丁を汚す事になります…

 

コンビニおでんの温め直しをする際に、爆発するかも知れない食材がある時は鍋を使用しましょう。

そうすれば余計な洗い物も増えませんし、安心して温めることが出来ますよ。


まとめ

コンビニおでんの温め直しの方法!鍋やレンジ別の方法についてご紹介していきました。

レンジと鍋、どちらの温め方にもメリットとデメリットがあります。

 

コンビニおでんの温め直しをする際には、その時の状況や買った具材に合わせると良いでしょう。

簡単に済ませたい時や具材が爆発する心配が無い時には電子レンジ。

みんなで鍋のまま食べたい時や爆発の心配がある時には鍋。

 

熱々のおでんが一番おいしいのは間違いないです。

冷めてしまっても美味しく食べられるように、是非参考にしてみてくださいね!