オリンピック

高藤直寿の耳はなぜ変形?柔道耳は痛いの?

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東京オリンピック柔道金メダリスト高藤直寿の耳に注目が集まっています。

高藤直寿の耳について「餃子みたい…」というようなツイートも多く、なぜ耳が変形しているのか?というような疑問の声が上がっています。

 

確かに高藤直寿の耳を見ると痛々しいような形に変形していますよね…。

なぜ耳が変形してしまっているのか、わたしも気になります。

 

今回は高藤直寿の耳はなぜ変形?柔道耳は痛いのかについてまとめました。

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高藤直寿の耳はなぜ変形?

高藤直寿の耳がなぜ変形しているのか、詳しく調べてみました。

まずは高藤直寿の耳の画像を見てみましょう。

高藤直寿の耳の上の方が膨れ上がっているのが確認できます。

一部ネットではこの耳が膨れ上がっている様を見て、餃子と例えている人もいました。

 

なぜ高藤直寿の耳はここまで変形しているのでしょうか。

実はこの耳は「柔道耳」と言われ、柔道家の間では当たり前の現象になっています。

 

柔道は受け身などで畳と耳が擦れることが多い競技です。

特にオリンピック選手であれば、毎日何時間も練習することから耳への負担が大きくなります。

 

耳と畳が擦れることで、耳の中での内出血を繰り返すことで柔道耳に変形してしまいます…。

餃子のように膨れた耳は、内出血の跡ということになりますね…。

 

柔道界では柔道耳を見て強さを見極めているという情報もあります。

練習量が多ければ多いほど、柔道耳の変形は大きくなっていきますからね…。

 

実際にオリンピックで高藤直寿が決勝で戦った選手の母国の台湾では、高藤直寿の耳が話題になっていたというニュースもありました。

台湾「蘋果日報」は「高藤の『ホラー耳』が明らかに。

ネット上で感動」と報道。

試合後、高藤の耳が柔道家やレスリングなど格闘技選手などに特有の大きく変形したいわゆる〝餃子耳〟であることが注目を集めたという。

これにネット上で「だから金メダルを取るわけだ」

「昨日、高藤選手の耳をずっと不思議だなと見ていた。理由を教えてくれてありがとう」

「高藤は立派な相手ではなく、尊敬される選手だ」

「高藤を高く評価している。会場に一礼し、自分の国の武道文化を守っている」と耳が大きく変形するまで練習し、栄光をつかんだ姿に称賛する声が続いた。

引用:Yahoo!ニュース

決勝で戦った台湾選手も耳が変形していましたが、高藤直寿の耳の変形がかなりすごくて思わぬ形で話題を集めていましたよ。

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高藤直寿の耳(柔道耳)は痛いの?

高藤直寿の耳(柔道)は痛いのか気になりませんか?

柔道界では柔道耳は一般的だと言われているのであれば、そんなに痛いものではないのかもしれない…と思ってしまいますが実際はどうなのでしょうか?

実際に柔道をしている方や家族のツイートから、柔道耳は痛い!ということが痛々しいほどわかりました…。

耳の中で出血しているんだから痛いに決まってますよね…。

 

何度も繰り返すことで痛みは感じなくなるということですが…

やはり柔道耳は痛いですし、かなりの練習量を積まないと柔道耳にならないということが分かりました。

 

ちなみに柔道女子で柔道耳になっている選手はなかなか居ませんが、畳と耳の間に髪の毛がクッションの役割を果たしているため柔道耳になりにくいという声がありました。

それでも女子も耳が内出血することがありますが、内出血したら処置をしているため柔道耳の選手が少ないとのこと!

 

柔道耳は男子特有のものなのかもしれませんね!

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ネットの反応

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まとめ

高藤直寿の耳はなぜ変形?柔道耳は痛いの?についてまとめました。

高藤直寿の耳が変形している理由は、柔道の練習中に畳と耳が擦れたりしたことで内出血し変形する柔道耳と呼ばれるものです。

 

かなりの練習量を積まないと高藤直寿の耳のように変形することはなく、強さの象徴ともいえる耳ですね。

柔道耳はかなり痛いので、高藤直寿は痛みに強いのかもしません。

 

金メダルを取ったので、これから心も体も耳も休養してほしいものですね!